しみの原因―しみはどのようにできるのでしょうか

しみの最大の原因は紫外線によるものです。
いかに紫外線を防ぐかということが、しみ予防や対策につながると言われているほどです。

人間の肌はターンオーバーという働きをもっています。
ターンオーバーというのは、肌細胞が一定の周期で繰り返す新陳代謝の働きのことです。
肌細胞はこの新陳代謝によって余分なメラニン色素を排出します。
しかし、紫外線を浴びたり、日焼けをすることによって、またそれらの負担によってこのターンオーバーの周期が乱れてしまうといわれています。
すると本来排出されるべき余分なメラニン色素が排出されずに残ってしまいます。
このことが、肌表面のメラニン色素沈着を引き起こします。

本来メラニン色素というのは、紫外線の害からお肌を守ってくれる働きをするものなのです。

しみの原因となるターンオーバーの乱れは、加齢やストレス、生活習慣の乱れなどによって新陳代謝が正しく行われないことによるものです。

特に普段の生活習慣が原因となっていることもあります。
起因するのは、過度のストレス・飲酒や喫煙・食生活乱れ・睡眠不足などです。
肌のターンオーバーはこのような原因によって正常に行われなくなり、
それがしみを引き起こしてしまいます。

さらにターンオーバーが乱れるとホルモンバランスが崩れてしまいます。
ホルモンバランスの崩れは、にきびや肌荒れ、しわなどの肌のトラブルの原因となり得ます。

生活習慣の乱れている人は常に肌あれやシミのリスクを背負っていることになると言えます。
シミのないきれいな肌を取り戻すためには、まず食生活を見直してみたり、規則正しい生活をすることを心がけましょう。

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にきびの予防

にきびの予防において一番大切なのは、言うまでもなく肌を清潔に保つことです。
それには、自分の肌にあった洗顔料で正しく洗顔を行うことが大切です。

まずはメイクをしっかりと落とすことが第一です。
クレンジングに選ぶものは油分が多すぎないものを選びましょう。
肌への負担を考えると洗い流すタイプのものがおすすめです。
またなるべく刺激が少ない洗顔料を選ぶことも大切です。

洗顔料を選ぶポイントは、自分の肌にちゃんと合ったものであることと、
泡立ちの良い肌への負担が少ないものであることです。

次に洗顔の方法です。
顔を洗う前に髪をヘアバンドなどでまとめて顔にかからないようにしておきましょう。

洗顔は泡で洗うという要領で、決してゴシゴシとこすらないようにします。
肌に負担をかけることはにきびの悪化につながります。
髪の生え際の洗い残しをしないようにしましょう。

洗顔料で洗う前に人肌くらいのぬるま湯で毛穴を開きます。
このようにすることのより汚れを落としやすくします。
洗顔料はよく泡立てて肌の真ん中から外側にむかって洗って洗います。
力を入れすぎないようにして丁寧に洗うことがポイントです。
最後は十分にぬるま湯で洗い流します。
このときも肌をこすらないようにしましょう。

タオルで水分をふき取るときもやさしく肌をおさえるようにしてふきとります。

毎日行う洗顔を正しい方法で行うことはにきびの改善や予防に大変効果的です。
日々実践してきれいな肌をめざしたいものです。

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